Tsunehiro 的个人资料Mrモナカのオーストラリア日記 - Mr Mon...照片日志列表更多 工具 帮助

日志


7月29日

I attended yoga class for the first time.

I went to yoga class for the first time last night.
The venue had full of mats and silence and quiet people and spiritual music.
But what we did was very powerful and we had to use almost all mustle in our body.
Surprisingly I do not have any muscleache today maybe because I did not force myself to use muscle.
 
What else I noticed was that the instor who looked early 30's emphasised the importance of being conscious of every single movement of muscle.
I understand unconscious movement is easlily controled by ego, but conscious movement is under control of Being.
And conscious movement helps us focus on the present movement where there are no pain....
 
I love yoga.
 
Tsune
 
 
7月22日

くちびる

毎日寒い日が続きますが、ときどき温かい日差しがさし、ぽかぽか感じたりもする今日この頃。
 
オーストラリアは一年中雨が少なく乾燥していて、日本にいたときとは比べ物にならないほど、唇が乾きます。
日本にいた時分には考えられなかったリップクリームを塗ることが習慣になってしまいます。
 
教える立場にあるものとして、しゃべることは大事なことの一つ。
唇がかわき、ひび割れたりすると痛くてわりとしゃべりにくくなります。
だから、リップクリームは毎日欠かせないのです。
 
要は、オーストラリアに来てから、日本にいたときと比べると100万倍真剣に自分の健康について考えるようになってきたのです。
 
それでは、また。
ブリスベンより感謝と愛情をこめて
モナカ寅次郎
6月22日

怒りを手放す方法  How to let go of anger

今日はちょっとしたことがきっかけになって、私の怒りが爆発しました。

しかも一日に何度も。

自分でコントロールできなるんじゃないかと思えるくらいものすごいパワーで私の怒りが爆発しました。

怒鳴りつけましたし、紙を地面に投げつけたりもしました。

後で冷静に考えると、怒るようなことではないんですが、まだまだ私は目覚めていないということがわかりました。

 

そのように感情的になってしまった後というのは、相手も気分が悪いでしょうが、私も最悪の気分でそれをずっと引きずっていました。

とても焦点を「いま、ここ」にもってくる余裕はありませんでした。

 

そんな私を救ってくれたのは、ヘイル・ドゥオースキン氏の言葉でした。

 

ヘイル・ドゥオースキン氏は、怒りというのも手放せる感情であることを指摘した上で、怒りは自分が絶対的に正しいと思っているとき、相手がそれを破ると発生するという実に的確な定義をしてくれました。思わず「そうそう」とうなずいてしまいました。

 

そして、そんな私に以下の質問が投げかけられました。

 

Could I let go of wanting to be right?

(正しくなりたいということを手放せますか?)

 

Would I rather be right or rather be free of this in turmoil?

(自分が正しいということを好みますか、それともこうした混乱状態から自由になりたいですか?)

 

Would I rather be right or rather have things turned out in a much more harmonious way?
(自分が正しいということを望みますか、それとも、もっとずっと他者と調和できる方法でこの状況を転換させたいですか?)
 
こうした質問を何度も自分にするうちに、気持ちが軽くなっていくのを感じました。
こんなに簡単に怒りの気持ちを手放せるのかとうれしくなりました。
 
自分が正しいということにしがみついて何か意味があるのか? と思えるようになりました。
「神との対話」(ニール・ドナルドウォルシュ)にも書いてありましたが、「正しい」とか「間違っている」というのは相対的なものです。
人によって、その時代によって、国によって、文化によって、そのときの精神状態によって、変化します。
それに今回腹を立てたことは数日、一週間、一年もすればきれいさっぱり忘れさっているような内容の出来事です。
そんなものにしがみついて「正しい」といったところで、何も改善されませんので、しがみついているのが馬鹿馬鹿しくなってきました。
 
しんどい経験でしたが、貴重な学びを得ることができました。
学ぶってすごい経験だなあ。
 
それでは、また。
モナカ寅次郎
 
 
 
  
 
6月19日

オーストラリアでマスクをするときはご用心

ここ1週間ほど風邪を引いていました。

そして、昨日と一昨日は学校を休んでしまいました。

皆さんもご存知のようにオーストラリアは冬のため例の「新型インフルエンザ」が猛威をふるっています。クラスによってはかなり欠席が目立ったりします。私も体調がイマイチでしたので早速、かかりつけの医者に行ったところ、(1)38度以上の高熱、(2)ひどい頭痛、(3)筋肉痛、(4)はげしい咳、(5)下痢などの症状がないので、私は「新型インフルエンザ」ではないという診断が下されました。ほっとしましたが、医者には1,2日学校は休むようにいわれましたので、やはり「新型」ではないにしろ、私の風邪の症状は明らかに休息を必要とするレベルであるということがはっきりしたので、昨日と一昨日は学校を休んだのです。

それにしても、この1週間学校に行くと、子どもたちは私のマスクを見て驚いたような顔をして、「豚インフルエンザ!」(Swine flu)と指差して叫んできました。

そのたびに、自分は「新型インフルエンザ」ではない、と説明するのも疲れたので、いわせておきました。まあ、子どもたちの特徴で他と何か違った面白いことを発見するとわざと騒ぎたくなるというのがあるので、特に怒ることもなくそのままにしておきました。子どもたちも真剣にそう疑っていっているわけではないし。まあ、マスクをする習慣のない国なので、マスクをすると日本の何十倍も目だってしまうという面もありますのです。病院にいったときも、受付の人がびっくりしたような顔をして、「すぐにあっちにすわってください」と他の患者から離れたところにすわるようにいわれたりしました。こっちが、文字通り「空間」になって、特に反応しないでいると、相手の反応というのは大概おさまるものです。

私の本質はマスクでもないし、「新型インフルエンザ」でもないし、病人でもないし、他の人から何をいわれようと、なんとも思いませんでした。以前の私なら、かなりカチンときていたかもしれませんが、最近のスピリチュアルエクササイズで、自分の本質的な部分を見つめる練習を毎日やっているので、大丈夫でした。他の人の反応と私の内面の間に大きなスペースがあり、どう反応すべきかを冷静に考えることができました。

私が静かだと周りの人が逆に多くを発言してくれたりします。たとえば、ある学校の校長は、「野中先生にそんなことをいって指差すんじゃありません! 日本人はとても相手に尊敬の念を抱いており、風邪の菌を他の人に移したくないという気持ちからマスクをしているのです。私たちはそうした習慣にこそ尊敬の念をいだくべきです!」といっていました。また、他の同僚も、「オーストラリアはマスクの習慣がないからね。本当は私たちもそれをしなきゃいかにんだけどね」と何人もの先生たちがいってくれました。

そういう私を支持してくれる発言を聞いているときも、私の内面には大きな「スペース」がありました。あまりに余裕があったので、「いくらマスクをしたって、風邪の菌の大きさはマスクの升目よりも小さいので、簡単にマスクを突き抜けて出て行くのに」なんてエゴイックなことまで考えたりしてしました。まだ私の中のエゴも完全には溶解しきっていないようです。

そして、今日学校に行くと、1年生の小さな子どもたちが「センセーイ」と日本語で叫びながら大勢駆け寄ってきて、私に抱きついてきました。クイーンズランド州の教員の内務規定で生徒たちとの身体的接触はものすごく制限されているので(以前かなりセクハラ騒動があったらしい)、私は子どもたちを抱き返すことなく、言葉と笑顔で感謝の気持ちをいっぱいあらわしました(冷たいねえ、さびしいねえ)。私に抱きついている子どもたちを冷静に見つめると、普段は授業にほとんど集中できず、必ずしも日本語を効果的に学んでいるとはいえない子どもまでもが力いっぱい私を抱きしめていました。何度も何度も。私はちょっと目頭が熱くなりましたが、そこは長年の教師経験をいかして、泣かずに笑顔で自分のオフィスに足を向けました。

やはり、外でやれ「新型インフルエンザ」だ何だと騒いでも、人間の本質は一つであり、みんなつながっているんだということがよくわかりました。だから、お互いのことをほおっておけないのです。親切な言葉だろうと、不親切な言葉だろうと、ふざけた言葉であろうと、みんな周波数の違う音にすぎません。様々な波長の言葉を使って、お互いに一つであることを確認しているのです。自分がある波長を出して他者がそれに反応すると、無意識のレベルではホッとするのだと思います(意識のレベルでは様々な「問題」が発生したりしますが:苦笑)。

それでは、また。

ブリスベンより愛情と感謝の気持ちをこめて

モナカ寅次郎

5月18日

Reason to live

"If you don't have a reason to live, you have a reason to die." That is what Dr Demartini says. That means if we have an inspiring mission to live, we can live with fulfillment. I have my clear mission to create and develop The Nonaka Method and serve people helping them find out their magnificence and master foreign languages, by creating, which will contribution to their awareness of oneness in the universe. Dr Demartinis says that our vitality is accordance to what extent we have clear visions. The more clear vision we have, the more active we become. These days I woke up at 4:30 am and walk, jog, meditate, and learn, which are my daily action steps to make my dreams come true. If I did not recognise any mission, I could not wake up at such early time. I used to sleep for about 8 hours but I am OK with 6-hour sleep these days thanks to mission. I do not want to go to bed and I cannot wait for the morning on the bed! Another effect of having my mission is to teach with much bigger energy now. Thank you & I love you, Universe! Tsune
5月8日

長生きする方法(2) How to live long (2)

ドクターディマティーニの最近のオーディオセミナーを聴いていたら、面白いテーマを扱っていたので、紹介します。

ずばり、それは長生きの仕方についてでした。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

自分の人生をかけてとりくめる明確なミッションをもつこと。

そのミッションは自分の中の上位の価値にそったものであること。

自分の人生に感銘を与える言葉をつねに意識する。

自分の人生の長さをはるかに越えるような壮大な目標をもつこと。

吸う息と吐く息の割合を同じにする。

水を多く飲む(ジュースやお茶はだめ)。

野菜果物をしっかりとる。

歩く。

感動して涙を誘う音楽や映画を楽しむ。

頻繁にストレッチをする。

よく食べ物をかむこと(理想は飲みこむまでに60回)。

セックス。

瞑想をする(最低毎日15分。その際には感謝の気持ちをもつ)。

長生きして偉業をなしとげた人たちの生き方を読む。

自分の身体に感謝する。

毎日学び、教える(シェアする)。

できるだけ多くハグをする。

十分な睡眠時間をとる(人によって長さは違う)。

孤独にならずに多くの人と交流する。

背骨を柔軟にする。

皮膚のケアをする。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

中には冗談のようにみえるものもありますが、ディマティーニ博士は真剣に上記の内容を論じていました。

そうしたことを守れば最低でも100歳は生きられるそうです。

ちなみに、日本人は生活習慣として外であまりハグはしませんが、世界でも一位二位の長寿国です。これはどう考えればいいのか。私は日本人は外ではあまりハグをしませんが、プライベートでは夫婦、家族、友人、恋人どおしで案外頻繁にハグをしているのかもしれないと思いました。


それでは、また。
ブリスベンの夜空より
モナカ寅次郎

 

  • I learned something interesting from an audio course of Dr Demartini today. So I would like to share with you. The main topic was about how to add more years to your life. He said:
  • Have inspired mission.
  • Have a long term goals beyond your life span.
  • Be congruent between your mission, goals and values.
  • Drink water.
  • Hug as often as possible.
  • Sex.
  • Walk.
  • Be surrounded by inspiring music and movies.
  • Read biographies of those who lived long and contributed much to the planet.
  • Read inspired words as often as possible.
  • Meditate every day feeling gratitude.
  • Love your body fully.
  • Take an enough rest.
  • Learn and teach everyday to expand your consciousness.
  • Integrate with many peope. Don't be isolated. Etc.

 

I also found something interesting. Dr Demartini says that hug as often as possible to live long as mentioned above. But as you know Japanese people do not have a custom to hug. But nevertheless they live the longest in the world! Maybe, in my opinion, they often hug each other privately at home..... Thank you & I love you! Tsune

How to live long (1)

I enjoyed Dr Joe Dispenza's DVD today. After 7 year research, he found Four common traits for those who recovered from terminal disease. (1) they believe in devine intelligent in their bodies, (2)they understand the way they think contributes to their diseases (every single thoght creates a certain type of chemicals affecting body positively or negatively), (3)they reinvent themselves to be someone new, (4) they deeply emerse themselves for a long of period and lost time and space. I understand again the importance of looking beyond visibles. Thank you & I love you! Tsune
4月21日

ペインボディーが消えた! Pain body has gone

先日、ペインボディーを活性化させ、苦しみや悲しみを爆発させた生徒が、今日は私に大きな微笑と、積極的な授業参加の姿勢を見せてくれました。

彼女の中にあったペインボディーが消え去ったのだと思いました。ペインボディーとは、エックハート・トール氏によると、ほとんどの人類が内面にもっている不可視の身体で、痛みや苦しみを引き寄せる働きをしているそうです。

今日彼女を見たときは、彼女はまだペインボディーをもっていました。彼女は神経質そうに私の顔を横目でちらりと見てきました。一ヶ月以上たってもまだ彼女のペインボディーは彼女の中に留まっていたようでした。

しかし、私はそうした過去には焦点を当てないと決め、「いま、ここ」にのみ焦点を当てようと心に決めたのです。私は彼女に微笑みかけ、完全にいま、ここにいるようにしました。その結果、彼女の表情はリラックスした感じになり、熱心に授業に参加してくるようになったのです。たとえば、詳しくノートをとったり、質問をしたり、日本のゲームを紹介するときに進んでボランティアになってくれたりしたのです!

私は、心の底から感謝の気持ちを彼女と宇宙に感謝しました。私に肯定的・否定的経験の両方ともを経験させてくれたのです。私はそこに何か宇宙の意思を感じました。

それでは、また。
ブリスベンの澄んだ空より
モナカ寅次郎


One of students who activatef her pain body as well as mine the other day gave me a big smile and enthusiasm in my class today.

I understoodd her pain body has gone.

When I saw her for the first time today, I found her so nervous and anxious looking at me that I understood she still has have the memory thoghts from last month when she activated her pain body.

But I have decided not to focus on the past and but on now and here. I smiled at her and was present fully. As a result, her face turned relaxed and she has started to show her enthusiastic participation including taking detailed notes, asking questions, becoming a volunteer to demonstrate a Japanese game, etc.!

I felt full of gratitude to her and the universe that were allowed me to experience such fulfillment including the balanced experience between negative and positive. I am in the center now feeling a massive love from the universe.

Love and gratitude,
Tsune

4月16日

感情は自分で選ぶもの Choose your emotions

娘と図書館の外を歩いていたとき、突然ちょっと離れたところにいた車が大きなクラクションを何度も何度も鳴らしはじめました。
 
(この写真は今回の投稿の内容と直接関係はありません)
 
一見何のことかと思ってみていると、その車が駐車しようとしていたスペースに、別の車が横入りしてそのスペースに駐車してしまったので、腹を立てているということがわかりました。車に乗っていなかったら、そんなにあらわに怒りを何度も何度も表現したでしょうか? 車はペインボディーを活性化し拡張する働きがあるようです。
 
また、中華街で右折しようとしたら進行方向に歩行者が歩いてきたので、その手前で車を停車させたら、その歩行者が激高し、私に罵声を浴びせてきました。まあ、夜だったので、いきなり車のライトが迫ってきたのと、どうやらその人は酔っ払っているようだったので、自分の生命の危険を普通以上に敏感に(大げさに?)感じてしまったのかもしれません。他の歩行者は何事もなかったように、普通に私の車の前を通り過ぎていったのですが、その歩行者だけは、「この歩行者優先の標識をみろ!」とかいろいろ怒鳴り続けていました(歩行者優先だからこそ、私は車を手前で止めたのに。。。。)。やはり、感情は自分で選んでいるのだなあと思いました。いちおう、ジェスチャーでお詫びは伝えましたが。。。。
 
後気がついたことは、上記のようにペインボディーを活性化させている人を見たときは、私もなんとなくペインボディーを感じているときでもありました。やはり、「引き寄せの法則」ではありませんが、類は類を呼ぶのでしょう。私たちの存在は、素粒子レベルではエネルギーの波動であり、一定の周波数をもっているので、同じペインボディーの周波数をもっているものどおしが引き寄せられてしまったということでしょうか。
 
日常生活には学びの機会がいっぱい!
 
それでは、また。
夜でも暖かいブリスベンの空より
モナカ寅次郎
 

Everytime when I feel my pain body, I tend to attarct the same minded people who activate their pain body, which is part of the law of attraction in action.
I saw a car showing massive anger to another car that pushed in the spot that the car had tried to park.
I also saw a elderly lady swearing at me when I stopped my car in front of them when they were walking as pedestrians has the priority in the area.  One of the pedestrians activated her pain body showing massive anger to me.
 
Those two happened when I felt my pain body for another reasons.
 
I understand again that all of us are energy field that has a certain frrequency attracting the same kind of people and events that have the same frequency.
I proved the law of attraction again today.
 
Live now!
Tsune  
 
4月10日

学校でディスコ! School Disco

先日、私の勤務する学校で子どもたちのためにディスコが開催されました。
「えっ? 学校でディスコ?」という方もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリアの学校では学期ごとにディスコが開催されることはきわめて普通のことです。
 
以前、オーストラリアの友人が「日本でときどき奇妙な事件が起こったりするのは、ストレスを発散させる場がないからじゃないか」といったことがあります。
その友人は日本に2年間くらい住んでいたこともあり、それなりに日本のことを知っている人で、突然子どもが「キレて」誰かを指したり、路上で大量の人が突然殺傷されたりする事件を分析したのです。
 
そう考えると、こうした学校のディスコはストレスの発散という機能ももっており、それなりに意味のあることなのかもしれません。
 
 
踊っている子どもたちを見ていると、普段は見せないような表情を見せたり、楽しんでいる様子がわかりました。
子どもたちは昔あったことや将来のことを考えたりしないで、まさに「いま、ここ」を楽しんでいました。
 
しかし、毎学期学校でこうしたディスコが行われているからといって、学校で全く問題がおきないかというと、もちろんそんなことはありません。
日本とはちょっと質の異なる問題が発生することもありますし、それなりに生徒たちの「問題行動」には私を含め多くの教員たちが頭を悩ませています。
 
つまり、こうしたディスコなどの無我夢中になれる活動では、確かに子どもたちの焦点は「いま、ここ」にソフトしますが、それは長続きせず、瞬間的なものになっているのが現状です。だからといって、毎日学校でディスコをすることは非現実的ですし、それだけでは問題は何も解決しないでしょう。
 
真に「いま、ここ」に目覚めると、自分と周囲の境界線がなくなり、すべてのもののつながりが感じられます。しかし、ディスコでのダンスはみんなが同じ音楽の中で一つのダンスを踊っているようですが、実は一人ひとりはバラバラに踊っているのです。やはり、ディスコでは深いところでのつながりを発見することは難しいようです。
 
やはり、普段から教師も生徒も家庭も過去の思考やペインボディーに支配された生活を送るのではなく、「今、ここ」を生きる習慣をつけることが一番大切なのではないかと思いました。そうした中で、意識が覚醒し、深いところでの万物との合一を感じられるようになっていくのでしょう。
 
そんな思いを抱きながら、まだダンスの続く夜の校舎を見上げて家路につきました。
 
 
 
それでは、また。
オーストラリアの青空より
モナカ寅次郎
 
 
I attended a disco party for students at school the other day.
I found many students enjoying the party.
They looked like living NOW and HERE.
I think they were free from stress caused by their past experiences linked with their ego.
 
But even if schools give students those opportunities to remove their stress, there are still not a few problems at school.
Even if they live NOW and HERE at disco, it does not last long.
That is because the dance gives students a chance to take a look at the present morment only for a short time.
 
I do believe students, parents and teachers would need to train themselves to live NOW and HERE every single day through meditation, walking, deep breath, enjoying art, sports, etc.  And they would be awakening little by little finding out real connection to the universal intelligence.  Without the recognition of the connectedness, it would be impossile to fulfillment in their life in a true sense.
 
Live your day!
Tsune  
4月7日

ペインボディー Pain body

世界中どこにすんでいても、
どんな言葉を話しても、
どんな肌の色をしていても、
どんなものを信じていても、
だれもが共通して持っているものは何か?
 
きっと答えは山ほど浮かんでくるでしょう。
 
それでは、誰もが共通してもっているけど、目に見えないものは?
ときいたらどうでしょうか?
答えは少ししぼられてくるでしょうか?
 
今回は、その誰もがもっていて見えないもののうちのひとつ、ペインボディーについて経験したことを書かせてください。
 
「ペインボディー」
 
聴きなれない言葉かもしれません。私もエックハート・トール氏の本、「ニューアース」や「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」などを読んで初めて知りました。ペインボディーとは、その名前の通り「痛みの身体」という意味です。これは目に見えない身体で、日常生活の中でとにかく痛みを引き寄せるために躍起になっている身体なのだそうです。いいかえると、ペインボディーはつねに痛みをくれる他者を探しているそうです。他者のペインボディーを活性化させようとがんばっているのです。親子間、夫婦間、友人間、など様々な痛みの場をつねに探しているそうです。さらには、このために、交通事故が生じたり、人間関係の衝突が生じたり、ちょっとした口論がとんでもない事件に発展したりするそうです。また、このペインボディーは、集団、国家の中にも集合的に存在するそうで、差別、テロ、紛争、戦争などの「栄養」を得ながらどんどん大きくなるそうです。
 
ペインボディーの特徴のひとつに過去にとらわれていて、それを本当の自分だと錯覚してしまっているということがあげられます。つまり、過去の痛みをずっとひきずって、そこに自分のアイデンティティーというか、存在理由を見つけようとしているわけです。それゆえ、ペインボディーが活性化すると非常にパワフルで、本人の意識ではどうにもコントロールできなくなってしまいます。よく凶悪犯罪が起きたときに、「ふだんはおとなしいのに」というような言葉を聴きますが、要は、その凶悪犯罪を起こした人間のペインボディーが活性化しただけなのです。
 
自分の中に痛みを引き寄せるものがインストールされていると知ることはちょっと驚きかもしれませんが、これは事実です。エックハルト・トールは近い将来科学の力でこの存在が明らかになるだろうといっています。
 
本題に入ります。
 
このペインボディーを私の中にも発見したのです。しかも、生徒たちに授業をしているときに。
 
オーストラリアの生徒の中には、信じられないくらいすばらしい生徒とその逆の生徒がバランスよく(笑)存在しています。私の中のペインボディーを発見させるのを手伝ってくれたのは、教室の中で信じられない授業妨害を毎回毎回繰り返しやる生徒たちです。授業は遅れてくるし、私語はやめないし、歩き回るし、当然授業中の課題はやろうともしないし。今日は彼らがこぞって最初から授業にいませんでした。そして、彼らがまとめて授業に遅れて入ってくると、教室の雰囲気が一点して、これまでのまとまった雰囲気が一気に荒れたものになってしまったのです。席にすわるようにいっても座らないし、とにかく平然と首を振って私語を続けるのです。当然以前からこの生徒たちのことは担任にも報告してますし、校長にも相談しているのですが、拉致があかないのです。これまでの彼らの授業妨害は、無礼な態度が頭に充満してきて、私は怒鳴りつけてしまったのです。そして、次から次へと批判の言葉は口から飛び出しました。今でこそ、こうして冷静に文章を書いていますが、そのときは、自分が自分ではないような気持ちでいっぱいでした。
 
そのときのその生徒たちの反応は、とういうと、笑っていたのです。。。。。今振り返ると、それはまさにペインボディーに住まうエゴの笑みでした。「おれたちのペインボディーに共鳴して、おまえのペインボディーも活性化したなあ」みたいな雰囲気をもっていました。
 
子どものペインボディーの大半は実は親によって形成されることが多いそうです。親が様々な「痛み」をもって生活をおくっていると、子どもの中にもペインボディーが形成され、それがどんどん増大するといいます。そして、周囲の人間のなかにもペインボディーを発見し活性化させようと躍起になります。子どもが何度反省文を書いても「悪さ」を繰り返し、周囲を巻き込んでいくのは、子どもの中に依然としてペインボディーが存在するからです。
 
エックハート・トール氏によれば、ポイントは、完全に「いま、ここ」に存在すること。ペインボディーは過去の痛みを「栄養」にしてどんどん大きくなっていきます。目の前にどんどん痛みの過去をつくりあげていって、それを楽しんでいるのです。だからこそ、「いま、ここ」に十二分に集中することで、ペインボディーは存在できなくなってしまうのです。トール氏の言葉をかりれば、ペインボディーは溶けていくのです。
 
いまこうして日記を書いていてもイライラしています。腹が立っています。大きな気持ちで怒鳴りつけたい気分です。つまり、まだ私の中でペインボディーが溶けるどころか活性化しているのです。今回のペインボディーはちょっと強力です。よく感情のコントロールには、「言葉」「焦点」「身体」を変えることが大切だといわれますが、どの三つも瞬間接着剤のように強力に過去にはりついてしまっています。過去から抜け出して今、ここに戻ってくるためにはもうちょっと時間がいるかもしれません。だいじょうぶです。必ず戻ってきます。
 
 
ああ、「いま、ここで」のみ生きている動物のようになりたい。
たとえば、おおらかなココロをもった象のように。
 
それでは、また。
ちょっと肌寒い夜空のブリスベンより
モナカ寅次郎
 
 
I thought I had already enlightened myself.  But I found it my illusion.  I am still controlled by ego and keep "pain body" activated.
WHat I mean is that I was so upset about naughty students in my class and raised my voice to my maximum level.
Thing is pain body exists in everyone's body attracting pain every single moment.
The naughty students have very powerful pain bodies trying to attract and activate others.
Therefore they showed me a big smile when I raised my voice to them.  That was as if their ego celebrated to attract and activate my ego.
"Yes, we made it!  We attracted the teacher's pain body!"
 
Pain body grows when it attracts more pain that is normally caused by past event or stories.
When I raised my voice, I lived the past when they showed me rude and disrespectful behaviour before.
I cannot focus on now and here even now.
I tried to change my emotion by changing, body, focus and language.
But three of them still stick powerfully to the past.
 
I know all I need is to focus on now and here, which diminishes ego in pain body.....
 
It will take a long time to come back.
But I promise I will come back here and now ASAP.
 
Let's live now.
Tsune 
 
 
 
3月13日

今、サンシャインコーストがえらいことになっています。

今、サンシャインコーストがえらいことになっています。
サンシャインコースト沖でタンカーからオイルが流れ出し、それが今ブリスベン川にまで流れ込んでいるというのです。

海水浴は全面的に禁止され、あと最低一週間は同じ状態が続くだろうと見られています。

オーストラリア史上最悪の海洋汚染。

週末サンシャインコーストに行って、ワイフの誕生日を祝おうと思っていたのに!

詳しいニュースは以下からどうぞ。

http://news.ninemsn.com.au/national/771014/ship-leaking-oil-in-brisbane-river

それでは、また。
遠くオーストラリアの空より
モナカ寅次郎
 
The worst accident for the environment in Australia, the old leaking accident has been affecting the environment more seriously than we thought.
The Brisbane river has been contaminated as well.
I was planning to go to beach this weekend.
But I have no choice but to cancel it!
 
Tsune
3月9日

「庭」で泳ぐ Swimming in my back yard.

今日は「庭」で泳ぎました。
 
 
別のいいかたをすれば、レッドクリフという場所にあるプールで泳ぎました。
「なーんだ」という声が聞こえてきそうですが、わたしはこの車でいける距離の地域は自分の庭だと思っています。
それくらい手軽にいつでもいけるし、親しみのある場所なのです。
 
ドクターディマティーニは、「宇宙は遊技場、地球は家、それぞれの国は部屋」だといいます。
ディマティーニ氏はとにかくスケールの大きい人で、いつも世界各国を講演して飛び回っており、思考では1000年先、2000年先のことまで考えております。
そんな彼だからこそ、それぞれの国を自分の部屋だといえるのでしょう。
 
それに比べたら、車でいけるところにあるプールが自分の庭だということがいかにまだスケールの小さい話であることがわかるでしょう。
 
 
そもそもこの地球、大地はみんなのものです。
土地の所有権は人間が便宜的に法律を作ってきめたものです。
 
 
わたしたちの思考は自由です。
近くのプールを自分の庭だと思うことになんら問題はないでしょう。
 
とにかくでっかいスケールで生きていきたい。
そんなふうに今考えています。
 
それでは、また。
真夏のオーストラリアの青空より
モナカ寅次郎
 
I swam with my daghter and wife in my swimming pool in "the yard."
In other words, we went to the swimming pool in Redcliffe last weekend.
But the place is so close that we can go by car in a short time.
I feel like my garden.
 
Dr Demartini says, "Universe is my playground.  The earth is my house.  Each country is my room."
Compared to Dr Demartini, you would understand how small my thoughts are still.....
 
Dr Demartini travels all over the world almost everyday thinking about the future (e.g., in 1000 or 2000 years later).
His scale of thoughts are so huge!
 
I want to live BIG!
 
That is the way I am thinking now.
 
Have a wonderful day!
You deserve it.
 
Tsune
1月16日

忍術9級の証書 The certificate of ninjutsu

先週の土曜日に忍術9級の授与式があった。いくら忍術や忍者の存在を信じない人でもこれをみれば信用するだろう。注目すべきは、その生徒の人数の多さである。証書によれば、私は22634人目の9級合格者ということになる。全世界でこれだけ多くの人々が忍術を学んでいるとは驚きであるが、同時に励みにもなる。これからも精進していきたいと思っている。

I received a certificate of the 9th grade in ninjutsu last Saturday.  No one would deny the existence of ninjutu or ninja today with this certificate although many people including Japanese people do not believe that ninjutsu or ninja exist today.  The crucial point is the number of students who are learning ninjustu.  The certificate says I am the 22634 students who passed the test.  It is amazing that such a number of people are learning ninjutsu in the world.  The number gave me not only surprise but also energy to train more improving myself mentally and physically.

1月12日

痛い!痛い!痛い! Very very very sore

今日は体中が痛い。昨日の忍術のトレーングのせいだ。耳が痛いのは両耳をつかまれて倒されたからで、のどが痛いのは相手にのどを親指で突かれたからで、腕が痛いのは腕をひねられたからで、ふくらはぎが痛いのは倒れた際に相手にふくらはぎをふまれたからである。まるでけんかをした翌日のような心境だ。もちろんこんなに痛みが翌日まで残るようなひどいけんかをしたことはないが。練習以外でこんな痛みを感じなくてもいいように、しっかり修行をつんでいこうと思う。

 

I have sore ears, sore throat, sore arms, sore calf today due to the ninjutsu-training last night.  The reason I feel pain on my ears is that my training partner grabbed the ears twisting getting me fall down.  The reason for the sore throat is that the partner stubbed my throat with his finger, and for the sore arms that the partner twisted, and for the sore calf  that he stepped on.  I feel like I had a big fighting with someone last night although I have never fought against a man like that.  In order to avoid pains to protect myself and someone very important, I understand I need to train myself harder.

 

しかし、痛みが人間の成長に必要なのも事実だ。アンソニーロビンス氏によるろと人間は痛みをさけ、楽しいことを求める習性があるというが、本当である。私もできるだけ痛いことは避けたいと思うのが正直なところだ。しかし、痛みをさけてばかりいたら成長できないというのも事実だ。登山でも、試験でも、出産でも、試合でも、ある程度の痛みを経験しないと伸びないのも本当だ。実際忍術の訓練を始めたころ、腕立て伏せが非常につらかった。たった一回でもつらかったほどだ。しかし、おかげで、右腕にははっきりとこぶのような筋肉が出るようになった。子どものころからの夢の一つがかなったような感じだ。

 

However, it is fact that human development needs pain.  According to Anthony Robins, the author of “Unlimited power,” one of the best selling books in the world, all human beings tend to avoid pain and to get pleasure.  To be honest, I also want to do them.  But on the other hand, it is also fact that we cannot develop ourselves if always avoiding pain.  We need pain in climbing a mountain, passing an exam, giving birth to a baby, and games to improve ourselves to get the goals.  Looking back on when I started to train myself in Ninjutsu, I was not good at pushing-up.  Even one-time push-up gave me a heart attack.  That was a totally painful experience for me.  But thanks to doing it everyday; I have got a big muscle (like a Hulk?) on the left arm that was one of my dreams when I was a kid!!

 

1月5日

忍術の隠された歴史 A secret story of ninjutsu in Australia

今年初めての忍術のトレーニングは大雨の中行われた。自然との合一を根本理念の一つにする忍術なので、どんな天候であろうと修行を行うこと自体は珍しいことではないが。それにしても、毎日自分なりに訓練をしてきたものの、ひさびさの公式トレーニングだったので、今日の修行はしんどかった。

 

I took part in ninjutsu training in the heavy rain today.  It is not surprising to train in whatever weather condition, as one of the most important principles in ninjutsu is integration with natural environment.  By the way, it was harder than I thought as it’s been a long time to do it although I had been training myself every morning.

 

昨年の暮れに昇進試験に合格したので、今日から忍術の訓練着を着ることが許された。訓練着は黒の上下に、白い帯、そして足袋である。いわゆる忍者映画に出てくるような顔を隠すマスクは含まれていない。私のお気に入りは足袋で、これをはくと何かいつもよりすばやく動けるような気がして大変心地よかった。しかし、生徒の一人から足を踏まれたときは飛び上がりたいくらい痛かった。

 

I was allowed to wear ninjutsu costume from this time as I passed a grading test at the end of the last year.  The costume contains black jacket and pants, a white belt, and tabis.  It does not include the mask to hide the face as shown in “ninja” movies.  I got a unique sensation that as if I could walk much quicker than usual thanks to the tabis.  However, when a student stepped on the tabis, I was about to scream for the terrible direct pain.

 

私の師匠によると、オーストラリアには甲賀一派を名のる忍術の集団があるそうだ。歴史上甲賀は滅んでいるので、この40年前に忽然とオーストラリアに姿を現した集団は甲賀とは何の関係もないということになる。彼らの手法は、われわれの伊賀ときわめて異なっており、その考え方もトレーニング方法も全く違うという。一つの特徴は剣道や柔道など他の格闘技との混合にあるという。しかし、私たちの忍術は敵はいないという原則をもっているので、彼らと敵対する必要もなく、自分たちのさらなる向上を目指して修行に打ち込むことが大切だということを確認した。私は、こうした自らの成長を根本におく「インサイドアウト」をもった伊賀の忍術が大好きである。

 

According to my great instructor (sensei), there is another “ninjutsu” group in Australia that says they succeed to a Japanese traditional ninjutsu family, Kouga although they vanished a several hundreds years ago in history (and therefore they have nothing to do with the Kouga ninja).  Nevertheless, they found the “Kouga” group about 40 years ago.  They are quite different from our Iga ninjutsu in terms of the rules and principles and costumes.  One of the characteristics is the mixture of many different kinds og martial arts including judo, aikidou, kendo and so on.  But we do not have to fight against them as one of our most important principles is that there is no enemy for us.  All we need is to train and improve ourselves according to my sensei.  I like the principle based on the “inside out” principle.  I am very proud of our ninjutsu.

12月13日

ダイエットとストレス Diet and Stress

オーストラリアの話題

夕方テレビでやっていたのだが、2008年にダイエットピルが発売されるそうだ。別にダイエットの錠剤が売り出されること自体は珍しくないのだが、画期的なのはこのピルにはまったく副作用がないということ。300人近いモニターの中には30キロ近く体重が減少した人がいたようだ。2008年に発売されるが、医者の処方箋が必要な模様。

A new diet pill will be available in 2008 in Austrlia according to a TV program tonight.  One of the different points of the pill from the other is that it has no side effect.  One of the mobitors said that he had lost about 30kg.  When it is availavle, we need to get prescription from a doctor.

私の話題

昨日体調を崩して、念のために病院へ行った。クリスマスが近いということで、すべての病室、診察室がきれいに念入りに装飾されていた。同じ病室には、肺や体中の血管がバクテリアに感染していて咳をひんぱんにしている患者、家庭内暴力でぼこぼこになぐられたかわいそうな女性、宗教上の理由からいかなる注射や輸血も拒否する女性などいろいろな人がいた。そんな中、今は大丈夫だが、医者や看護婦からはストレスをためないようにいわれた。ストレスは無意識のうちにどんどんたまり、人間の体に物理的な悪影響を与えるという。

I did not feel good last night going to the hospita; where every single room was decorated with Christmas stuff.  There are many different kinds of patients there including a man whose lungs and bood were infected by virus, a lady who was badly wounded by domestic violence, and a lady who rejected any injections and blood transfusion due to her religious reason.   One of the most important advice from a doctor was that I should not keep stress that can cause serious physical problems.

12月11日

忍術9級合格! I passed a ninjutsu test!!

忍術をはじめてから約3ヶ月がたったが、今日は忘れらない日になった。はじめての昇級試験に合格したのである。試験の内容は

  • こぶしで腕立て伏せを15回
  • 両腕を前に伸ばした状態で保つ(途中で先生が腕の上に圧力をかけてくるがそれに耐える)
  • 両腕を左右に伸ばした状態ですばやく円をくるくる描く
  • 立った姿勢からジャンプするときに両膝をまげて胸につくようにする。
  • 普通に立った姿勢からかかとを高く浮かせる(50回)
  • 腹筋(45回)
  • 横になった姿勢から上半身を起こし、右ひじで左のひざをさわり、左ひじで右のひざをさわる(30回)
  • 忍術の基本の4ポーズ(自然のかまえ、平のかまえ、十文字のかまえ、一文字のかまえ)を説明しながら実演する。
  • 忍術の基本の3歩行(平のかまえ、十文字のかまえ、一文字のかまえの姿勢を保ちつつ歩行する)を実演する。
  • 全速力でグランドを走る。
  • 首周辺のツボを押す。
  • 腕のツボを押す。
  • 相手に肩をつかまれたときに、その手をはずし、ねじりあげる

等々であった。実際は、これにくわえて、日本語で数字の1から10まで数えられるか、とか、日常生活の中で礼儀正しくやっているかどうかも評価の対象になるそうだ。

結果は、合格! 今度から履歴書に「忍術9級」と書ける! うれしい!

Incredibly I passed the test for grading in ninjutsu today.  My grade is 9 now, which allow me to wear ninjutsu costume.  That is I am an official ninja now!!

The contents of the test were

  • Push up, 15 times
  • Curling for abdominal muscle, 45 times
  • Self defence when someone grabs the shoulder
  • Showing the 4 basic postures
  • Walking based on the basic 3 postures
  • Running as fast as possible
  • etc

I am more than happy to be grade 9.  I can write "Grade 9" in my CV.  I am very proud of myself.

12月7日

真夏の風邪 A cold in suumer

数日前からのどが痛く、風邪気味であった。ここマウントアイザは連日40度を越す真夏なのに、なぜ風邪をひいたか? 答えは簡単。夜寝苦しいので、扇風機をつけっぱなしにして眠ったからだ。さいわい、熱は出なかったが、やはり体のだるさとのどの痛さは気分がいいものではない。昨日は、暑かったが扇風機を使わずに思いっきり汗をかいて、眠った。そのせいか、のどの調子がわりといい。やはり、暑いときは汗をかきながら眠るのがいいよいだ。

I seem to have a cold in Mount Isa in summer, when the highest temperature is alsmost 40C.  Why?  The answer is so simple.  I had slept with the fun on.  Therefore I have a sore throat and uncomftable feeling.  I slept without the fun last night.  As a result, I found myself very fine without sore throat.  I understand it is important to sleep without fun, with sweat, in order to keep myself healthy. 

銀行に行き、ある手続きをしていると、「今夏休みですか?」と行員に聞かれた。そうだと答えると、「英語とかちゃんとわかりますか? 休み楽しめてますか?」と聞かれた。どうやら、観光でマウントアイザに来ている日本人と間違われたようだ。別に反論してもしかたないので、「まあ、英語は大丈夫だと思います」といっておいた。

A bank officer seems to have thought that I was a Japanese tourist stayin in Mount Isa for a holiday.  She was likely to think there is no Japanese living here in Mount Isa.  But I did not claim I lived here.  She asked me if I can understand English well.  I said, "I think yes." 

12月4日

忍者が認める忍者映画 A authentic ninjutsu movie

1週間以上、車がない状態がつづいている。昨日、修理屋にいったら、まだ来週の火曜日頃までかかるという。次から次へと新しい問題がみつかり、すぐには修理できない状況のようだ。電車やバスのないマウントアイザにすんでいるため、友人に頼んで車で買い物に行ったり、歩いて出かけたり、自転車で出かけたりするという日々。

About 1 week has passed since my car was broken down on the way to Cloncurry.  According to a mechanic, I might be able to get the car back on next Tuesday.  He found many different kinds of problems on my car like everyday and therefore it will cost me up to 1,500 backs.  As a result, I ask friends to take us to shopping, take a walk and use my bicycle and so on.

職場の同僚(日本人)の妹さんが日本から「壬生義士伝」と「梟の城」のDVDをもってきてくださった。両者とも時代劇で、今の私がもっとも飢えている日本人の心を描く作品だ。忍者映画である「梟の城」は忍術の先生にはじめに観ていただくことにした。やはり本物が観た感想をぜひ聞きたいと思ったのだ。最初の部分はいっしょに観たが、なかなかいいという。両手でつくる暗号や伊賀の村が時の権力者から攻撃を受けたことなど歴史に忠実だという。

A colleague's sister brought two DVDs, "When the Last Sword is Drawn" and "The Owl's Castle" from Japan, both of which are stories about a "Japanese spirit" many of us forget.  I have been homesick since long time ago, and therefore the movies energise me a lot.  I watched the first part of "The Owl's Castle" with my ninjutsu sensei as I wanted to know his toughts as a real ninja.  According to him, the movie seems to be based on authentic ninjutsu facts including real ninjutsu hands codes and a historical incident that samurai warriers attacked the ninja village, Iga.