Tsunehiro 的个人资料Mrモナカのオーストラリア日記 - Mr Mon...照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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11月20日 学校でディスコ?!娘の学校で開かれたスクール・ディスコに行ってきた。 オーストラリアの学校では生徒たちのためにディスコを開くことが珍しくない。 いまだに日本の学校のイメージから、こうしたスクール・ディスコにはなじめないのだが、日々の出来事は天の意思である。そこで、ディスコについて考えてみることにした。 ![]() 冷静に子どもたちや親たちを観察すると、ノリノリで楽しんでいるグループと、会場の外に出て冷ややかに距離を置くグループがいた。まあ、選択肢としてディスコに出ないというのもありなので、ここに来ている人たちはおおむねディスコには理解をしめしており、その参加のあり方には温度差があるというべきだろう。まあ、入場費が3.5ドルでそれfが学校に寄付されることになるので、学校に経済的に協力しようという親もいたのかもしれない。 つまり、同じ出来事であってもそれをどう解釈するか、それとどう関わるかというのは個人次第だということだ。 中国の古典『菜根譚』(さいこんたん)には、心のあり方によっては、杯にうつるひもも蛇に見えてしまうというようなくだりがある。ディスコを何か邪悪なもの、学校文化には相容れないものとみて、距離をおくこともできるし、子どもたちが喜ぶからいいんじゃないかと観ることもできるわけである。 『菜根譚』の中には、心のありようで、同じ世界も違ったふうに体験できるというような内容が随所に見られる。たとえば、こころが安定している人は一日も1000年のように生きることもできるし、心が大らかな人は狭い部屋でも宇宙を感じることができるというくだりがある。さらには、普通の人は全ての出来事を違ったものととらえるが、心の達人は万物の中に同じものを見るという。 そこで、私なりにこのディスコに万物に共通なものを見出そうとしてみた。 ディスコで踊っている子どもも、親も詳しくみていけば、細胞、分子、原子、素粒子であり、行き着くところはエネルギーであり、一定の周波数で振動している。会場で流れている音楽も振動している。多くの子どもたちは、その自らの振動をディスコ音楽の振動にあわせているわけだ。つまり、私たちは日常生活とは「ちょっと」違う振動の中にいたことになる。 この振動はエネルギッシュだ。活気がある。この振動を日常生活に応用したら、かなり活動や能力の幅が広がることは確かだ。毎日の退屈な家事ももっとてきぱきとできてしまうかもしれない。やりたくない仕事の雑事もサクサクっと片付けてしまうかもしれない。そして、自分の目標もこうした活気あるエネルギーを使えば、たいていは達成できてしまうのかもしれない。 アンソニー・ロビンズのセミナーで多くの音楽を使って、飛び跳ねダンスをする一つの理由もこうしたことからだろう。 しかし、大抵は、こうしたディスコのノリを日常生活に持ち込むことはほとんど無理である。もちろん、MP3プレーヤーなどで音楽をきけば、それに近い気持ちを味わえる人がいるかもしれないが、ディスコ空間で体験した実際のノリにはなりにくい。 それは、我々の生活は、音と静寂から成り立っているからである。あるいは、動と静から成り立っているからである。 ディスコは音と動に焦点をあてるが、わずかではあるが、静寂や静も存在している。大抵はその静の部分には焦点は当てないが(人間の耳には知覚できにくいが)、確かにある。 日常生活でも音や動に焦点を当てる傾向にあるが、注意深く観察すると、静寂や静も存在している。大抵は、忙しく騒々しい生活の中では静の部分には焦点は当てないが、確かにある。 ここで、天の意思に戻るが、私にはスクールディスコは、私たちにバランスを思い出させようとしているように思える。 動と静 今日の学校文化と伝統的な学校文化 活気と停滞 西洋文化と東洋文化 光と闇 個人と集団 このバランスの統合の中にこそ、人生の神髄があるのかもしれない。 ディマティーニ博士はこの正反対の統合にこそ愛があるとしている。 日常生活の中で何か欠けているバランス、それをもう一度発見してみる必要がありそうだ。 もっと動くべきかもしれない。 もっと音楽を生活にとりいれるべきかもしれない。 もっとオーストラリア文化を受け入れるかもしれない。 いろいろな可能性がある。 日常生活をガラリと変えてしまった体験を思い出す。 誰かを心から愛したとき。 自分が親になったとき。 そういうときには、日常生活はまったく違うものになる。 私はもっともっと愛に生きるべきなのかもしれない。 それでは、また。 ブリスベンより感謝と愛情をこめて モナカ寅次郎 11月18日 78 5歳の娘と二人で食事をしていたときに、娘がしきりに「78」といってきました。 最初、私は何のことかさっぱりわかりませんでした。 私が不思議そうな顔をすると、私を指差して「78って書いてある」というのです。 それでも私はきょとんとしていました。 しかし、娘の視線をたどってみると、次第に状況が飲み込めて来ました。 つまり、私の着ていたTシャツに78という数字が書いてあったのです。 御覧のように、 ![]() 近くでみると、何かやしの木のような木が何本か見えるだけですが、ちょっと離れたところから観ると、 ![]() 78とちゃんと書いてあるのです。わかりますか? 恥ずかしながら、このTシャツを着るようになってからもう半年近くたちますが、一度もこれが数字だとは考えもしませんでした(大苦笑)。 木を見て森をみない生き方をしてきた私を象徴しているような出来事でした。 5歳の娘に、目の前のことだけじゃなくて、もっと引いた客観的な視点で自分を見つめなければいけないよと教えられた出来事でした。 私もまだまだです。 それでは、また。 ブリスベンより愛情と感謝をこめて モナカ寅次郎 11月10日 今日で歯医者さんともバイバイ! My mighty daughter!! 娘が歯医者に行ってきた。 今日が最終日だった。 3回の歯の治療は5歳の娘には相当応えたろう。 それでも娘は泣かずに頑張ったそうだ。 私はそんな娘がますます愛おしくなり、思いっきり抱きしめた。 わが娘 痛い注射を されたけど 痛みに耐えて 喜ぶ笑顔 I am very proud of my 5-year-old daughter, who did not cry although she went to see a dentist 3 times. I could not stop embracing her as I could not stop increasing love to her. I found my daughter grow again! Tsune 11月7日 娘からの贈り物10月29日 祖父の写真メキシコに住むいとこから思いもかけず祖父の写真が送られてきた。とはいってもインターネットで送られてきたので、紙ではないが、その白黒写真はそんなことを感じさせない思いがいっぱいつまっていた。
まっすぐ正面を向き、笑顔はない。長袖のワイシャツを着ているが、捲り上げている。まじめで実直で、活発に活動していた様子がしのばれる写真だ。
祖父がまだ若かりしころの写真。当時、祖父は教師をしていたそうだ。小さな町で地元のみんなに信頼されていた教師で、自分で詩や童話を創作して子どもたちを楽しませていたという。そして、書道の腕もなかなかのもので、私が幼かったころ、習字を教えてもらった記憶がある。そんな祖父の写真が送られてきたのだ。
要するに、祖母と「書くこと」「教えること」は切り離せないものなのだ。この二つを通じて人類に貢献するようにこの世に生を受けたといってもいいすぎではないと思う。
メキシコに住むいとこは詩を書くことがすきで、ときどきインターネットに詩を載せている。私の兄は実際に小説家の卵で、毎日文章をしたためている。私も文章を書くのがすきで、こうしてインターネットで自分の書いた文章を発表したりすることが苦にならない。いつかは自分の本を出版したいと思っている。
私は思った。祖父の特徴である「書くこと」は、私たち3人の孫に引き継がれたのではないかと。私の尊敬するディマティーニ博士は、宇宙のエネルギー保存の法則と説いてこういいます。この世のすべてのものはエネルギーで絶えずその形を変えている。何も失われたり、新たに生まれてきたりはしない。一見失われたように見えてもそれは、別の形になっただけだと。そうすると、祖父はなくなっても、「書くこと」は私たちの詩やブログや小説という形で私たちの生活の中でまだ生きているということになります。
また、私は孫の中で唯一学校の教師をしています。つまり、「教えること」は私の中で毎日生きているのです。
なぜ、この時期に祖父の写真が送られてきたか。それは祖父が「お前がこの世に生まれてきた理由をもう一度見つめなおしたほうがいいぞ」というメッセージを送ってきたのだと思えてならないのです。最近、忙しくて疲れ気味なので、もう一度生まれてきた原点に立ち返る必要があることを再認識させてくれました。
祖父は今でも生きています。
それでは、また。
遠くブリスベンより感謝と愛情をこめて
モナカ寅次郎
10月7日 今日もおつかれ今日も忙しかったけど、一日乗り切ったぞ!
5歳の娘の寝顔を観ながらほっとしてこの日記を書いています。
そういえば、今日小学一年生の女の子が折り紙をつくってくれて、私のところにそれをもってきたとき、「何百万ものお金がやってくるよ」といってきました。
学校でお金の話をしたことはありませんが、なぜその子がそんなことを私にいってきたのか、そのとき、ちょっとわかりませんでした。不思議でした。
ひょっとして、いいことが近々あるのかも。
子どもはときどき宇宙のメッセージを運んできてくれます。
それでは、また。
モナカ寅次郎
10月1日 Dora the explorer show in Brisbane
オーストラリアは今、学校休みの真っ只中なので、様々な場所で子ども向けのイベントが開催されています。 今日は近くのショッピングセンターに行ってきました。 そこでは、アニメの主人公「ドーラ」のショーが行われていました。 日本ではあまりなじみのないキャラクターかもしれませんが、こちらでは大人気のキャラクターです。 主人公ドーラは、英語とスペイン語を使い、毎回様々な冒険を繰り広げます(ドーラと同じく英語とスペイン語を話すわが娘が夢中にならないはずがありません)。 毎回話はポジティブな内容であふれているのですが、必ずスウェイパーという悪さをするキャラクターが登場します。しかし、興味深いのは、決してそのキャラクターを否定的には描かず、先日のエピソードでは、みんなでそのスウェイパーの誕生日をお祝いするという内容もありました。私はドーラの受容の精神に感動しました(笑)。 娘といっしょにドーラに夢中になってしまう今日この頃。 それでは、また。 モナカ寅次郎
9月29日 ローンパインコアラサンクチュアリーに行ってきました。 Lone Pine Koala Sanctuary今日は天気もよく、学校休みの真っ只中なので、朝私とワイフはコアラでも見に行こうかという話になりました。
朝ふと思い立ってコアラを見に行けるなんて、東京に一人暮らしで生活していたころは想像もつきませんでした。
ローンパインでは一日のうちに様々な動物のアトラクションが行われています。
その一つがこの鳥のショー。
担当の人の指示にしたがって、自分の手にとまらせたり、一般の人に同じように手の上にとまらせたり、していました。
ちなみに、何か芸をするたびに与えるえさは何だと思いますか?
上の写真のふくろうは何と毎回ねずみをペロリと食べてしまうのです。
これには驚きました。
それにしても、羽を広げるとなんと美しいこと!
子羊がとたも純粋で、可憐でかわいかったです。
カンガルーの子どもがお母さんからミルクを飲んでいます。
何人か観光客がこのカンガルーの子どもにさわりましたが、いっこうに気にせず、飲み続けていました。
ちなみに、1ドル払うとカンガルーのえさを買うことができ、それをつかって餌付けを楽しむことができます。
食事のスペースにいったら、コアラはぐたーっ疲れたようにぐっすり眠っていました。
その様子があまりにユーモラスだったので、思わず写真を一枚とりました。
しばらくすると、うしろにぐたーっと倒れるようにして眠りはじめました。
面白いポーズでしょ。
このコアラは非常に個性的でした。
孔雀は羽を閉じていても美しいです。
羽の模様は偶然にできたとは考えられない秩序をもつ美しさです。
神の意思が働いているかのようです。
敷地内のあちこちにはこういうトカゲがいっぱいいました。
長さ30から40センチくらいでしょうか。
保護色のように木と区別がつかないので、ときどきガサガサと動いてびっくりしてしまいました。
枝の間に顔をはさんで眠るコアラ。
家族と娘の友人とその家族でのんびりした一日をすごしました。
オーストラリアのある一日でした。
それでは、また。
ブリスベンより感謝と愛情をこめて
モナカ寅次郎 9月27日 ほりだしもの今日は家族で中華街に行ってきました。
特に予約などせず、気に入ったレストランがあったら入ろうと思っていました。
そこで、今回は直感を頼りにしてベトナム料理の店に入りました。
店のつくりはファーストフードのお店のように今風なのですが、味がなかなかよかったです。
ワイフも娘も大喜び。 9月22日 誕生日の朝にI was born again.今日は42回目の誕生日です。 早いもので、天才バカボンのパパの年齢を超えてしまいました。 そんなことはさておき、朝、いつものように目玉焼きをつくろうと思って、卵を割ったら、 黄身が二つ出てきたではありませんか? 話には聞いていましたが、実際にこういう経験をしたのははじめてでした。 偶然と流してしまうにはおしい気もしましたので、自分なりに意味を考えました。 二つの黄身が寄り添っているようにも見えるので、今後も夫婦仲良くやっていきなさいということかもしれないとか、 一つのことだけで満足するのではなく、何か二つ選択肢があったときには二つとも獲得できるようにがんばりなさいとか、 自分は双子なので、もう少し兄のことを考えなさいとか、 そんな意味合いがあるのではないかと考えました。 そういうわけで、今日はなんとなく「2」がキーワードの一日でした。 新しく投資の口座を二つつくりましたし、 夜には双子の兄貴と国際電話で話しましたし、 昼と夜の二回レストランに行きました。 なんとなく幸せな気持ちでいっぱいになりました。 インターネットや電話を通じて、日本やオーストラリア、コロンビアからお祝いの言葉をもらいました。 どうもありがとうございました! モナカ寅次郎
It's my 42nd birthday today. When I woke up, my wife and daughter celebrated the day. And I went to a bank for a big investment, which will grow in the future! I feel I am lucky because I found 2 eggs when I opened an egg this morning when I was about to cook a fried egg! Yes! I feel I am lucky and something good is happening! By the way, we found bad teeth in my daughter at a dental clinic yesterday and I felt responsibility and guilty for that because I gave her lots of sweet and I might not gife her good teeth cleaning. I was destressed, angry and depressed yesterday on that. I died yesterday. But I was reborn now. I am a man with gratitude, love, inspiration and enthusiasm at a new level!!! Have an awesome day! Tsune 9月21日 スーパーマーケットでの一こま9月8日 娘の絵9月6日 オーストラリアは父の日今日はオーストラリアでは父の日でした。
娘が手作りのカードをくれたり、家族で和食レストランに食事に行ったり(ちょっと高かったけど:苦笑)、最高の一日でした。
父親になってよかった。
そう思える一日でした。
9月2日 ヨガ教室での親切昨日ヨガ教室に行ったとき、入り口で眠っている娘を抱っこしているときでした。
私が自分の靴を下駄箱に入れようとしたとき、そこにいた老婦人が娘を抱っこして難儀している私をみて、私の靴に手をのばして下駄箱にいれてくれようとしました。
他人の汚いかもしれない靴に手を伸ばすとは、何と優しい心の持ち主。
ヨガに来る人は心静かな優しい人が多いようです。
そんな小さな親切に大感謝した夜でした。
8月20日 ただそこにいるだけで Beauty of flower
ふと美しい花を見かけてパチリ。 どこに咲いてた花だっけ? 覚えていないけど、観ているだけでうれしくなります。 誰に見せるわけでもなく、花はただ咲いています。 すばらしいです。それだけで。 では、また。 モナカ寅次郎
The purpose of flower is just to be. They do not have to worry how people look at. They do not have to worry about past and future. They are just as they are. They are fully present. They exist between visible and invisiblw world. That is why flower is beautiful.
Gratitude, Tsune
8月16日 海に会いに行く今日ひさびさにショーンクリフの海を見に行ってきました。
家から車で15分程度のところにあります。
海の近くに住んでみたいと子どものころから思っていました。
海はいいですね。
心がほっとします。
きらきら光りながら打ち寄せる波。
なぜか海に行くと、中村雅俊の歌を思い出してしまいます。
「産まれてこなければ、よかったなんて
心がつぶやく日は 人ごみに背を向け会いに行くのさ
なつかしい海に。
幼子よりもひたむきに遠い名前を叫んで
汗ばむ心を潮風が洗うに任せれば、
いつのまにか生きることがまた好きになるぼくだよ」
これは青春ドラマの「夕陽丘の総理大臣」のエンディングテーマでした。
みなさんは、海を見ると何が頭をよぎりますか?
海を前にして何をしてもうれしくなってしまう5歳の娘。
娘が私の名前を書いてくれました。
私はなぜか巨大な「バカボンパパ」を砂浜に描きました。
心洗われた日曜日の午後でした。
それでは、また。
遠くオーストラリアの空より
モナカ寅次郎 |
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