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Mrモナカのオーストラリア日記 - Mr Monaka's Website in Australia現在オーストラリアのブリスベンで生活している日本人です。日々体験したこと、考えたこと、学んだことを紹介していきます。Hello, everyone! Welcome to my site!! I would love to share my experiences and thoughts with you. I hope you will enjoy it! Each article is written in both Japanese and English. |
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July 03 保険について今日、あるファイナンシャル・アドバイザーのところに行ってきました。
生命保険や、その他様々な保険についての話を聴いてきました。
何がおきるかわからない人生。
備えだけはしておかなきゃと思っています。
もちろん、人生を日々深い次元で意識的に生きているつもりで、自分のミッションもあるので、そう簡単には死なないはずですが、神の意思は読めない部分もあるので、最近真剣に保険について考えています。
それでは、また。
ブリスベンの空より
モナカ寅次郎 今、考えていることなかなか不器用な私ですが、私は家族のことを心から愛しています。 「我々みんなが考えていていわないこと」ミッションステートメント、ってご存知ですか?
ご存知の方も多いと思いますが、ご存知でない方も多いのではないでしょうか?
簡単にいえば、自分の人生の目的や生きる目的、指針などを書いて、それにそった生き方をしていこうというものです。
『7つの習慣』のスティーブンRコビー氏もこのミッションステートメントを推奨していて、特に、自分の人生の最後の場面を想像しながら書くといいといっています。
映画「ザ・エージェント」(原題:Jerry Maguire)の中にもミッションステートメントが登場します。
主人公のトムクルーズが、自分のスポーツエージェントの会社のやり方に疑問を抱き、もがき苦しみ、自分の思いを書き始めます。
タイトルは、「我々みんなが考えていていわないこと」。
その結果、彼は会社を首になり、新しく自分でスポーツエージェントの仕事を立ち上げ、自分のミッション通りにまっすぐ生きていきます。
何度観ても感動的な映画です。
書くということは、深く考えるきっかけになるだけでなく、究極は宇宙(「大いなる存在」「宇宙の知性」「神」などいろいろな言い方がありますが)とつながる方法のひとつだと思います。もちろん、自分のエゴとつながった文章も多く見かけますが、本質的にはもっとより深く大きなものにつながれる可能性を与えてくれるものです。書いているうちに、当初は意図していなかったことに気がついたり、新しい考え方が産まれたり、様々なつながりを発見したり、書くことの可能性はつきるところを知りません。深い部分につながると、自分で書いているというよりは、いい意味で「書かされている」という状態になります。
根源的なところとのつながりを見出した文章というのは、他の人をひきつけざるをえません。この映画の主人公のミッションステートメントもそうですし(実際、彼についていくと行動を起こしたのは一人だけでしたが、他にも行動をともにしたかった人は大勢いたでしょう。ただ職を失うのが怖かっただけだったのでしょう)、世界的なベストセラーも人生の深遠な部分とのつながりを発見したものが多いと思います。
私自身、過去に何度もミッションステートメントを書き直しています。
今もいろいろ書いているところです。
私のミッションステートメントの核になるのは、以下のような内容です。
私は「大いなる存在」とつながり、その意思を体現するために産まれてきました。
感謝、愛情、感動、熱意に満ちた人生をおくり、
外国語教育などを通じて一人でも多くの人に「一つであること」を思い出してもらえるように全力をつくします。
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
July 02 小さな親切ふたたび子どものころ、「小さな親切運動」というのがはやっていました。
考えてみれば、それ以降、意識的に何か親切なことをしようと思ったことはなかったように思います。
そんな矢先、ウェイン・ダイアー氏が世界のスピリチュアルリーダーの一人になった今でも、意識的に道端に落ちているごみを拾ったり、席をゆずるなど、人に親切にしていることをしり、さらに、真の意思の力(Intention)は根源的に宇宙から発生するものであり、その力を構成する要素のひとつは親切であることを学び、親切という言い古された言葉も馬鹿にはできないなあと思いました。親切は何も人だけに向けられる必要はなく、その対象は地球そのものにも向けられるべきだということです。
そんなことを考えながら歩いていると、道端のごみが目に留まりました。
ダイアー氏から「ごみ拾い」の話を聴かなかったら目にも留まらなかったでしょうが、私は道端のミルクの紙パックに眼が釘付けになりました。何かをしなければいけない、そう思った瞬間私はそのパックを拾い上げました。私は産まれて初めて道端のごみを拾ったのではないかと思います。
別に誰にほめられるわけでもありませんが、そのパックを拾った瞬間、心がとてもオープンになり、広がったように感じました。
そうすると、面白いもので、どんどんごみが引き寄せられてくるではありませんか?
私は自転車の修理に行く途中だったので、自転車の荷台がすぐにごみでいっぱいになってしまいました。
ダイアー氏や、「パワーかフォースか」で世界的に有名なデビット・ホーキング氏は、この宇宙のものは全てつながっており、一人の人間の周囲に与えるインパクトは実際には計り知れないほど大きいといっています。実際、ダイアー氏はスーパーでレジの列で待っているとき、後ろで待っていた女性がほんの少しのものを買い物籠にいれているのをみて、「どうぞお先に」といって、自分の順番をゆずったところ、その女性は感激してこういったそうです。「実は、私たち家族はこの町に引っ越してきて間もないのですが、一度も親切を経験したことがなく、この町で私たちの子どもを育てることがいい選択だろうかと迷っていました。そして、今朝、何かいいサインが今日現れなかったらこの町を引っ越そうと真剣に考えていました。でも、あなたがそのサインです。私たちはこの町に留まります」ちょっとした親切でも、一つの家族全員に肯定的なインパクトを与えたのです。
私がしたごみ拾いはどのようなインパクトを周囲に与えたのでしょうか?
実際に私は具体的にどのようなインパクトが周囲にあったかは知りません。私がごみを拾っている姿を車の中から見た人たちや、このブログを読んだ方々が何かを感じてくれたらこんなにうれしいことはありません。
少なくとも、私の中には、意識的に親切な行動を起こすのは、とても気持ちがいいもので、間違いなく心がオープンになり、意識が拡張し、何か大きな存在とつながった実感がしました。ごみ拾いは無料でできる最高のセミナーです。最初のごみを拾うまでは、何かと躊躇したり、周囲の目が気になるかもしれませんが、実際にやってみると、2個目、3個目はずっとラクになります。4個目からは楽しくなってきます。
ごみ拾いだけでなく、何か人や地球に親切なことを今すぐ何かやってみませんか?
目の前にごみがあったり、困った人がいたら、すぐに「イエス!」といって、何か行動を起こしてみませんか?
それが宇宙の意思の力とつながる近道の一つです。
この宇宙には何一つ偶然はありません。
自分が、そして、世界が変わります。
今がそのときです!
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
July 01 一瞬だけ「境界線」はない散歩しているときに、ある植物が目に留まりました。
赤と緑のコントラストが美しかったので思わず写真におさめました。
しばらく立ち止まって眺めていると、あることに気がつきました。
花だと思っていた赤い部分は実は葉っぱと同じ形をしていたのです。
つまり、同じ形でも赤いやつと緑のやつがあったのです。
私の固定観念では、花びらは花びら、葉は葉の形をしているというものでしたが、それは見事に破壊されました。
花は人間の歴史のなかで、私たちにインスピレーションを与えてきてくれたとエックハート・トール氏が述べていますが、今回、私は大変インスピレーションを受けました。
つまり、花は目に見えない「大いなる意識」と、この世の形あるものの中間に位置し、それゆえ構造的にも希薄でもろいものですが、その特徴が葉にも派生しているのです。
私たちは日常生活のなかで恣意的にいろいろなものに線を引っ張って、区別・差別したがりますが、根本的な世界では、目に見える世界と目に見えない「大いなる意識」の世界の境界線というのは実はなくて、この植物は、形あるものも立派な「大いなる存在」の一部であるとういことを如実に示していたのです。
人間の目に見える世界では、「勝ち組」「負け組」、「ホワイトカラー」「ブルーカラー」、「金持ち」「貧乏」、「幸せ」「不幸」など、様々な境界線を引いていますが、実はこの境界線は恣意的なもので、実際は同じことの両面ではないかと思うのです。
違いにこだわるのはエゴが活性化している証拠です。
エゴは様々な苦しみや痛みを引き寄せます。
しかし、「いま、ここに」完全に集中することによって、エゴは溶解し、上記の二元論的差異は実は幻想で、全ては根源的なレベルでは一つであることを体験することができます。
また、日常生活の中で私たちが目にしているものは、可視光線の中で肉眼で見えるものだけであり、それだけがこの世の全てではありません。X線で私たちの身体をみると、そこには骨だけしかなく、一人ひとりのの人間の身体的な違いはほとんどなくなります。さらに、γ(ガンマ)線で私たちの身体や周囲をみると、すべてのものの境界線がなくなります。私たちはそのレベルでは一つなのです。
さらには、私たち人間やこの世の全てのものを構成している素粒子の次元では、根本単位は粒であり、波(エネルギー)でもあります(波は観察されたときのみ粒になると量子物物理学の世界では指摘されています)。そのレベルでは、境界線はありません。
ありがとう。21世紀になっても、花は私たちの身近なメンターです。
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
人生のすべてに「イエス」という(2)昨日紹介した映画「イエスマン」のなかで、私が一番感動したのは、以下のシーンです。
もし、よろしければ以下をクリックしてください。
(この映画をまだごらんになっていない方はごらんになった後にクリックされるといいかもしれません)
ある男が高層アパートの窓の縁に立ち、自ら命を落とそうとしていますが、「だれか彼を助けてあげて!」という声に主人公カール(ジム・キャリー)は「人生の全てにイエスという」精神を発揮して、階段を一気に駆け上がり、その男のところにいきます。
そして、カールがしたこととは、誰もが想像もしないことでした。
それは、ギターを弾きながら「ジャンパー」という曲を弾くのです。
以下が歌詞の一部です。
I wish you would step back from that ledge my friend You could cut ties with all the lies that youve been living in And if you do not want to see me again I would understand I would understand I would understand I would understand I would understand I would understand Understand Yeah yeah yeah yeah yeah Can you put the past away ポイントは過去のうそに別れをつげて、新しく人生をやりなおそう。
俺に二度と会いたくないならそれでもいい。
でも、俺はお前のことがよくわかっている、というものです。
この歌をカールだけでなく、アパートの外の群集もいっしょに歌うシーンは感動的です。
その結果、男は救われます。
カールはこの男を助けた瞬間、自分の指に神が乗り移ってギターを弾いたんだ、といいます。
とても好きなシーンです。
地球上のすべての人間の人生の目的は、私たちは全員が実は一つの「大いなる意識」(Consciousness, God, Universal Intelligence, etc.)であると目覚めること、そして、その意識を自分という個性的な存在を通して、体現すること。
カールは、ギターを弾くという個性的な方法で、その場に「過去にとらわれずに今を生きる」波動を産み出します。その波動は波及し群集の心まで動かします。
おそらくカール自身、「大いなる意識」を体現していることを描いたという自覚はないでしょう。
また、監督自身も「大いなる意識」をこの映画を通じて体現しているという自覚はないでしょう。
しかし、この映画には、コメディーというジャンルをこえて、力強いメッセージが含まれています。
また、大好きな映画が一つ見つかりました。
それでは、また。
ブリスベンより感謝と愛情をこめて
モナカ寅次郎
June 30 ひさびさに壊れていた自転車を数年ぶりに自転車屋になおしてもらいました(ワイフの強いススメによる)。
最近、すっかり車に慣れ切っていた私ですが、ひさびさに自転車に乗ってみると、おもしろいこと、おもしろいこと。
いつもと同じはずの風景が全く違うものに見えるから不思議です。
そのうち、5歳の娘といっしょに近くの公園で自転車を楽しもうと思っています。
それでは、また。
ブリスベンより感謝をこめて
モナカ寅次郎 人生のすべてに「イエス」という SAY YES TO YOUR LIFEジム・キャリー主演の「イエスマン」は真理を含んだコメディー映画です。
主人公カールは、日常生活の中ですべてのことに消極的で、「ノー」と応答する癖がついていましたが、友人の推薦で出席したセミナーで、聴衆の前で全てのことに「イエス」ということを宣誓させられます。それ以来、彼は文字通り全てのことにイエスといい、彼の人生は一変します。これまで考えてもみなかった人生の可能性が広がり、主人公は面白おかしく新たな人生を経験します。
実はこの映画をみたのは、エックハート・トールの講演に行ったとき、トール氏自身もこの映画を推奨していたからです。トール氏は、「人生のすべてのことにイエスということは大切なことですが、実際のすべてのことにイエスという必要はありません。ノーということが必要なときもあります」と述べています。そして、「人生にイエスということは、人生をありのままに受容することで、それが『大いなる意識』(Consciousness)とつながった生き方の第一歩です」と述べています。
実際この映画の最後の方で、カールが出席したセミナーの「カリスマコーチ」が、「すべてのことにイエスというのは、それは新たな人生をはじめる第一歩であり、本当にしたくないことにイエスという必要はない。大切なのは本当に心のそこからやりたいことにイエスということだ」というシーンがあります。
この映画はコメディーに分類されますが、見方によってはとても深い映画です。洋の東西を問わず、現代人の多くは自分の生活の様々な場面に抵抗しながら(ノーといいながら)生きています。抵抗こそがすべての苦痛の根源であるわけですが、その抵抗することをやめ、受容することからはじめてみてはどうでしょう、というメッセージをこの映画は含んでいるようにも思えるのです。
そして、私たち現代人は、日常生活のすべてのことに「ノー」という習慣がついてしまっているため、本当に心の底から「イエス」というべきときにも「ノー」といってしまうことがわりと多いのではないでしょうか。それゆえ、心の中の真の「イエス!」を発見できないまま、人生を終わってしまう人が多いのではないでしょうか?
ところで、私はこの「全てのことにイエスという(全てのことをありのままに受容する)」ことと、ウェイン・ダイアー氏のいう「意思の力」(intention)が密接な結びつきをもっていると感じます(注:ダイアー氏によると「意思の力」とはこの世の全てを作り出すエネルギー領域のことで、エゴを取り除くなどすれば、いつでも誰でもどこでもアクセスできるそうです)。
実際、ダイアー氏は、宇宙から発生し私たちの一人ひとりの存在を通して発現される「意思の力」(intention)には、7つの側面があるといい、その中には、創造性、親切、美しさ、愛、拡大、無限の豊かさ、受容がが含まれています。そうです。おわかりですか? この宇宙(=私たち)はもともと、創造的であり、他者に親切であり、美しさをもっており、愛であり、日々拡大しており、無限の豊かさをもっています。つまり、そうした宇宙をありのままに受容することは、人生にありのままにイエスということなのです。その結果、私たちは宇宙の「意思の力」と一つになり、様々なものを創造していくということです。
この映画の中でも、主人公はすべてをありのままに受容する(=イエスという)ことで、様々な出来事を創造していきます。映画とはいえ、とても一人の人間がつくりあげることは不可能であると思われるくらいのすさまじいエネルギーが周囲にインパクトを与えていきます。
自分の人生に対する抵抗をやめ、ありのままに受け入れることから出発してみましょう。宇宙の流れに乗りさえすれば、後は創造性、親切、美しさ、愛、拡大、無限の豊かさ、受容を自動的に体現できるはずです。そして、その中で、自分の心の奥底にある真の「イエス」を発見できることでしょう。
SAY YES TO YOUR LIFE NOW!
それでは、また。
ブリスベンより愛情と感謝をこめて
モナカ寅次郎
I watched "YES MAN" (Jim Carrey) for the first time. I had wanted to watch it since Echart Tolle showed an interest in the movie.
The main character used to be a typical "No man" who are passive and negative to everything in his life. But his life has dramatically changed since he attended a seminar where he made a promise to say yes to everything in his life, in front of a large number of audience. Thanks to the new habit, he experienced many positives as well as negatives and as a result, his quality of life has dramatically improved.
I do believe that the movie includes message that we should stop saying NO to our life and start saying YES to everyting in our lives to find out true self in our lives. Of course, in actuality we do not have to say YES to everything. But what I think we need to do is accept everything in our life instead of having resistance that is the fundamental source of sorrow.
Moreover, saying yes to life means connecting to Intention in the universe that is the force of creation. According to Dr Wayne Dyer, we need to connect to the Intention to live our life we want. Otherwise, our life will be full of negative things.
I do believe that if we accept our life as it is, we can discover creativeness, kindness, love, beauty, expansion, unlimited abundance, receptance in our life, which are components of Intention!!
SAY YES TO LIFE NOW!
Tsune |
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